人から見えていそうな、あなたの持ち味を知る

当たり役診断

28の質問に直感で答えてください。
七つの持ち前から、あなたの当たり役を見立てます。

「何でもできます」をやめる。
あなたの魅力を、9秒の口上に。

戦略は、AIが書ける時代です。けれど、それを動かすのは人。多くの人が「何でもできます」「そつがありません」という安全な言葉で、自分の魅力をかえって小さくしています。当たり役は、外から見えているあなたの持ち味を受け取り、一息(目安9秒)で名乗れる口上にするための後天のレンズです。

まず、五次元経営の代表・望月が名乗ってみます

経歴で説明すると──「M&A・AI実装・経営支援……」。まちがってはいませんが、たいていの言葉は、たいていの会社にも当てはまってしまいます。

口上にすると
世間はAIで効率。
五次元経営は、AIで、みんなをごきげん♪にする会社です。
この口上の設計図──望月の当たり役は〈風雲児〉と見立てられます
第1・反骨(型を破って惹く)=主となる魅力
→「AIで効率」という世間の当たり前を、いったんひっくり返す
第2・情熱(熱で感情を動かす)=その届け方
→「みんなをごきげん♪にする」という温度で伝える
反骨 × 情熱 = 風雲児「熱で時代を動かす先頭」

型を破る(反骨)と、熱で伝える(情熱)。二つが掛かるから、一度で覚えられ、「これなら、あの人へ」と思い出してもらう入口になります。

※当たり役(風雲児)は正解ではなく、外から見えていそうな持ち味を言葉にした一つの見立てです。

当たり役とは(かいつまんで)

「当たり役」は、人からどう見えていそうかを映す、後天のレンズです。反骨・情熱・統率・卓越・信頼・寡黙・警鐘という七つの持ち前から、強く表れた第1と第2を掛け合わせ、42の役を見立てます。二つを一息、目安9秒の口上にすると、「品質第一」のような一般語ではなく、その人ならではの違いを具体的に言いやすくなる。だから、選ばれる理由を考える手がかりになります。なお、生まれ持った質を読む先天のレンズ・宿曜とは別の軸で、混ぜて総合点にはしません。二つを並べると、一方だけでは気づきにくい問いが見えてきます。どちらも、みんながごきげんに働くための道具です。

口上があると、何が変わるか
  • 自己紹介の軸になる──「何でもできます」より、あなたに頼む理由の手がかりが具体的に伝わります。
  • 紹介されるときの一言になる──一言で言える人ほど、人から人へ手渡されやすくなります。
  • 判断の軸になる──名乗りが定まると、「やること・やらないこと」を自分で選びやすくなります。
9秒口上づくり|無料30分セッション

七つの持ち前による見立てを材料に、第1×第2を一息で言える「9秒口上」のたたき台をつくります。候補を2〜3案つくり、最後に、あなたが使ってみたい1案を選びます。

当日の流れ(30分)
  1. 事前に3分診断で、持ち前を見立てる
  2. 誰に・どんな場面で名乗りたいかを確認
  3. 診断結果を「仮説の見立て」として読み解く
  4. 第1×第2から、口上候補を2〜3案つくる
  5. 声に出し、9秒前後に整える
  6. 口上のたたき台を持ち帰る
自分の9秒口上を一緒につくる(無料)

30分・NDAあり・口上案の採用は自由です。ご相談のみでも歓迎します。

  • ・提案された口上を採用する義務はありません
  • ・社内の機密を開示せず参加できます
  • ・有料サービスへの申込み義務はありません

※当たり役は、人からどう見られていそうかについての仮説の見立てです。優劣・吉凶をつけず、採否・査定・人事配置には使用しません。口上は選ばれる理由を考えるためのたたき台であり、成果を保証するものではありません。宿曜とは別のレンズであり、合算・相互推定は行いません。

まずは3分、自分の当たり役を見立ててみる ↓

まず、ご自身がどんなときに心地よく力を出せるかを思い浮かべてください。 この診断は、その自己理解に重ねて、回答から見える「いま周りに届いているかもしれない姿」を見立てます。 28の問いから、あなたに強く表れている2つの持ち前を読み取り、その掛け合わせが指し示す「あなたの当たり役」を見立てます。 ご自身の実感と違うところも、いまの自分を知る大切な材料です。

進め方

① 28問に直感で回答 → ② あなたの2つの持ち前を見立てる → ③ 42種からあなたの当たり役 → ④ あなたと近いタイプの著名人も紹介(名前をタップすると、その人の人となりが読めます)。
所要3分ほど。気負わず、直感でお選びください。

なぜ「当たり役」を知ると役に立つのか
  • 見せ方が定まる──当たり役に合った語り方・任され方に寄せると、人を惹きつける手がかりになります。
  • “使いすぎ”に気づける──つまずきは弱みより、強みの使いすぎから始まります。自分の偏りを先に知れます。
  • 補い合える──足りない持ち前は無理に育てるより、それを当たり役とする人と補い合うのが自然です。
  • 共通言語になる──「この持ち味を、今回はどう活かしたいですか」と本人に確かめながら、心地よい役割を話し合えます。
七つの持ち前

人を惹きつける力は、七つに分かれます。診断では、この中であなたに強く表れている2つを読み取り、その掛け合わせで役を見立てます。

  • 反骨型を破って惹く(伝統色:団十郎茶)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    反骨の人は、まだ無い違うものを先に見ます。去年と同じ話をしている自分に気づいた瞬間、胸が締まり、次は何を壊すか、が浮かびます。まだ無い新しさが、今日を採点し始めます。

    見るところ
    来期の方針の動詞が、去年と同じかどうか。もう一つ。壊したあとに何を建てるかを、先に言葉にしているか。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、周りから、違う案が出てきます。試すのは小さく、壊すことは目的ではなくなっている。頼んでいないのに、別の筋書きが舞台に置かれています。

  • 情熱熱で感情を動かす(伝統色:茜)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    情熱の人は、次の火を先に見ます。届いた日の夜に、おめでとうが自分に言えず、もう次の目標が座っている。熱が薄れた自分を見た瞬間、肩が上がっています。次の火が、今日を採点し始めます。

    見るところ
    届いた期の夜、休めたかどうか。もう一つ。AIで空いた時間を、何が埋めたか。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、場の温度が上がり、しかも急がせていない。相手の表情の揺れを受け取っている。火をつけたあとを誰が燃やすかが、本人同士で決まっていきます。

  • 統率自信で主導し率いる(伝統色:深緋)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    統率の人は、決めるのが速い。速いぶん、会社の判断が自分の席に集まります。返事を待つ件が、未来の側に列になる。列が見えた瞬間に、肩が上がっています。まだ返していない件が、今日を採点し始めます。

    見るところ
    相手が話し終わる前に、自分の返事ができあがっているとき。任せた範囲の内で自分と違う案が出たとき、返事を待たずに進んだか、自分の案に戻ったか。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、任せる範囲が先に決まっていて、返事を待つ列が短い。範囲の内で、課長が社長と違う案を客に返す。頼んでいないのに、動いている。

  • 卓越高い基準で憧れさせる(伝統色:深紫)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    卓越の人は、届くべき水準を先に見ます。八割で進んでいるものを、まだ、と呼んだ瞬間、胸が締まっています。周りの基準を引き上げてきた分、自分の今日も、その基準の側から採点されます。

    見るところ
    AIが出した数字を、そのまま約束にしていないか。もう一つ。本当のことを言う人が、隣に一人いるか。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、基準が言葉になっていて、周りは未完成のまま見せに来ます。憧れが、遠さではなく、手の届くところにある。

  • 信頼安心させる(伝統色:藍)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    信頼の人は、応えるべき期待を先に見ます。いまは我慢のときだ、と言ったとき、その、とき、に終わりの日付が無い。期待に応える痛みが、今日を採点し始めます。守るものと変えてよいものが、同じ重さで肩に乗っています。

    見るところ
    我慢のときだ、と言ったとき、終わりの日付があるか。もう一つ。守るものと、変えてよいものを、紙に分けて書いたことがあるか。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、約束が守られていて、しかも変えてよいものが変わっている。頼まれていないことが、周りで起きます。

  • 寡黙語らず惹く(伝統色:鉄)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    寡黙の人は、言わずに引き受けた分の先を見ます。口に出す前に考えるあいだに、件が積まれる。読んだはずの書類の中身を思い出せないとき、目は次の一手にあります。言っていないことが、今日を採点し始めます。

    見るところ
    読んだはずの書類の中身を、思い出せないとき。もう一つ。家で、相手の話を、役割を通してしか聞いていないとき。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、静かな席で、人が話し出します。一手の重みは変わらないまま、内は、信頼する一人には開いている。

  • 警鐘危機感で動かす(伝統色:松葉)
    この持ち前と、未来圧

    かかりやすい未来圧
    警鐘の人は、まだ足りない、危ない、を先に見ます。毎週の報告の項目が去年より増えていて、誰が何に使うかを言えない項目がある。細部を握るほど周りが萎縮し、握る細部が、また増えていきます。落とせない一点ではなく、全部が、今日を採点し始めます。

    見るところ
    毎週の報告の項目が、去年より増えているかどうか。もう一つ。続ける案に付いている線が、去年も同じ場所から立ち上がっていなかったか。

    今ここにいるときの空気
    この人が今ここにいると、絶対に落とせない一点が決まっていて、残りは任されている。守りの線が見えているから、周りの攻めが自由になっています。任せることも、徹底のうちです。

空気は、着く場所ではありません。圧が下りたとき、部屋に、すでにあるものです。当てはまらない部分は採用せず、いまの実感を優先してください。

役に優劣はありません。点数の高低を競うものでも、人と比べるためのものでもなく、あなたが自然に力を出しやすい立ち位置を見立てるための診断です。