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第4回 講義資料

HP・ブログ・X・noteの相互リンク戦略 + SEOクラスタ設計

2026年3月21日(土)20:00〜21:30

01

先週のおさらいと今週のテーマ

第3回の3行おさらい

  • 5役員CXO体制確立: Sonia(CGO) / 太郎(CDO) / 花子(CQO) / Dave(CRO) / Janet(CBO)
  • Workshop教材 89フェーズ全品質テスト完走・68件バグ修正・品質グレードA−達成
  • HP「ルンバ比喩」全面刷新: 整える→作る→回す の3フェーズ構造に統一

今週のテーマ: コンテンツが経営を動かす

  • 47記事のブログを「孤島」から「クラスタ」に変える — 相互リンク設計
  • X → HP → note → Jicoo のファネル全体を繋ぎ、コンテンツが自律的に集客する仕組みに
  • AIが書き、AIが繋ぎ、AIが更新する — 経営者の作業はゼロへ

用語解説

SEOクラスタ

関連する記事群を「ハブ記事」と「サテライト記事」で構成するサイト設計。Googleに「このテーマの権威サイト」と認識させる。

相互リンク

記事AからBへ、BからAへリンクを張り合うこと。ユーザーの回遊率を上げつつSEOの内部リンクスコアも向上する。

TTO(徹底的にオマージュ)

話題になった英語記事の構造・視点を日本語で再解釈し、自分の一次情報を加えて投稿する手法。

02

SEO 4クラスタ設計 — ブログ47記事の整理

クラスタA: AIネイティブ経営(25記事)

  • ハブ記事: 158「AIで結果が出ない経営者の共通点」
  • サテライト: OpenClaw体験記・Claude Code活用・エージェント設計系の記事群
  • ターゲット検索ワード: AIネイティブ経営 / OpenClaw / AIエージェント 経営者

クラスタB: 外注ゼロ・Claude Code(8記事)

  • ハブ記事: 068「外注費ゼロの経営を実現する方法」
  • サテライト: Claude Code入門・SaaS自作・バイブコーディング系
  • ターゲット検索ワード: 外注ゼロ 経営者 / Claude Code 非エンジニア / SaaS 内製化

クラスタC: 状態・経営者の内側(12記事)

  • ハブ記事: 003「成果が出ているのに時間が消える経営者へ」
  • サテライト: 先送り・判断・余白・朝の状態系の記事群
  • ターゲット検索ワード: 経営者 時間管理 AI / 先送り 経営者 / 判断力 余白

クラスタD: 企業価値・M&A(4記事)

  • ハブ記事: 063「企業価値が2倍になった会社の3つの共通点」
  • サテライト: M&A・EXIT・内的企業価値系
  • ターゲット検索ワード: 企業価値 M&A / 内的企業価値 / EXIT 経営者
03

X → HP → note → Jicoo ファネル設計

各接点の役割

  • X(@5dmgmt): 認知獲得。「整える・作る・回す」の一次情報を毎日投稿。TTO活用で話題の記事を日本語に翻訳・再解釈
  • HPブログ(5dmgmt.com/blog): 教育。47記事が4クラスタで繋がり、Googleから継続的に集客
  • note(note.com/5dmgmt): 信頼獲得。「半年の全記録」として詳細な実装ログを公開。TTOファネルの核心
  • whitepaper(5dmgmt.com/whitepaper): メールアドレス獲得。15ページPDF「AI経営の全記録」
  • Jicoo(30分無料面談): クロージング。「まず何から?30分で答えが出ます」

Claude Code 2週間の実績(一次情報)

  • 追加ブログ5本(154〜158番): OpenClaw体験記・プロンプト論・スキルvsシステム・1人AIチーム・失敗の共通点
  • TTO元: Ruben Hassid(410万imp)/ Nick Spisak(20万imp)/ Startup Ideas Pod(2万imp)/ Gron 2026年調査
  • 各記事末尾にX(@5dmgmt)・noteへの相互リンクを設置。外部記事も出典としてリンク
04

Gemini CLI — ターミナルから使うGoogle AI

今週確認したこと

  • インストール確認: v0.33.1 / `/opt/homebrew/bin/gemini`
  • テキスト生成: `gemini -p "プロンプト"` でヘッドレス実行可能。Claude Codeと同様に使える
  • 認証: Google OAuth(キャッシュ済み)。APIキー不要で動作
  • 画像生成: 現状はCLIからの画像生成非対応(ModelNotFoundError)。AI StudioのウェブUI推奨

Claude Code vs Gemini CLI — 使い分け

  • コーディング委任: Claude Code(c2アカウント)を使う。ファイル読み書き・git操作まで一気通貫
  • テキスト生成・調査: どちらでも可。Claude CodeはAnthropicのOpus/Sonnet、GeminiはGemini 2.0系
  • コスト: c1(mochizuki@5dmgmt.com)はOpenClaw Gateway専用で温存。コーディングはc2で実行
  • 画像生成: X投稿カードはHTML→スクリーンショット方式が最も安定。AI Studioは手動操作が必要

用語解説

c1 / c2 アカウント

Claude Maxのアカウントが2つある。c1(mochizuki@5dmgmt.com)はOpenClaw運用専用・温存。c2はコーディング・Claude Code委任用。リセット日はc1=金曜、c2=火曜。

Gemini CLI

Google DeepMindが提供するターミナル用AIエージェント。`gemini -p "プロンプト"`でヘッドレス実行。cron・自動化にも使える。

05

Progressive Disclosure — スキルのトークン40%削減

Qiita記事(2.7万imp)から学んだこと

  • Anthropic公式「Skills完全ガイド」(33ページPDF)が公開されている
  • 3層構造: 第1層=YAMLフロントマター(常時読込・短くする) / 第2層=SKILL.md本文(スキル発火時) / 第3層=references/(必要時のみ)
  • 第3層に詳細・API仕様・エラーパターンを分離するだけでトークン消費が40%削減
  • 実証: 15,885バイト → 6,000バイト(62%削減)に圧縮

OpenClawスキルへの適用計画

  • 重いスキル(coding-agent / discord / gog / github)をreferences/分離 → c1温存に直結
  • SKILL.mdは「核心の手順のみ」に絞る。APIドキュメント・詳細例はreferences/へ
  • 実行: 花子(CQO)またはClaude Codeに委任予定
06

今週のアクション / 次のステップ

今週実施済み ✅

  • ブログ5記事追加(154〜158)/ SEO relatedArticles全47記事設定 / Vercelデプロイ完了
  • HP全面リライト完了(ルンバ比喩・整える/作る/回す・4ナビ統一)
  • Gemini CLI動作確認 / c1/c2アカウント役割確定
  • X投稿案 + SocialDog予約投稿の自動運用フロー確立

来週以降のアクション

  • SEO内部リンク Phase 2〜4(B/C/Dクラスタ)の実行 → Claude Code(c2)に委任
  • OpenClawスキルのreferences/分離(Progressive Disclosure対応)
  • note記事末尾にブログリンク追加(Phase 2)
  • Qiitaチャネル開拓: 「非エンジニア経営者がOpenClawで会社を動かしている話」を投稿

📝 第4回 議事録

2026年3月21日(土)20:00〜21:30 / 個人情報を除いて掲載

概要

Claude Codeの自動化とSaaSアプリフレームワークについて議論。主催者が開発した技術スタック(Next.js / Vercel / Supabase)の特徴と機能を紹介。 OpenClaw技術を使用したプロジェクト実装について検討し、既存ソースコードの分析から始めることやリスク管理の重要性について話し合った。

主なトピック

SaaSフレームワーク技術スタック

Next.js / Vercel / Supabase を使った開発フローを紹介。WordPressとの違い、診断機能付きフレームワークの無料公開について説明。

LLM接続とコストパフォーマンス

OpenClawを使ってサブスク範囲内でLLMを低コスト活用する方法。独自ドメインの自動設定も紹介。

OpenClaw技術の実装計画

ゼロベースではなく既存ソースコードを分析してから始めるアプローチを推奨。リバースエンジニアリングと段階的実装の重要性を議論。

AI論文自動収集システム

AIによる論文自動収集・構造化の可能性について議論。プライベートプロジェクトでの慎重な開始を推奨。

ChatGPT対話履歴の管理と活用

過去の対話履歴をフォルダに整理し、Claude CodeやOpenClawで自動分析する方法を検討。

Claude Codeランブック作成

ランブックを作成してClaude Codeに渡すことで、既存プロジェクトの補完・自動化を実現するデモを実施。

参加者のネクストステップ

1

Claude Codeを使って、作りかけのプロジェクトをフォルダにまとめ、完成させたい案件を指定して自動化・補完を試みる

2

Mac Mini等の開発環境を検討・調査し、必要であれば導入を検討する

3

作りかけのプロジェクトや過去の対話履歴等を整理し、Claude CodeやOpenClawでの自動処理・分析の材料とする

4

業界や金融関連のアービトラージ・ギャップ分析等、自動調査・分析のアイデアを具体化し、AI/Claude Code活用案を検討する

次回: 第5回 — 3月28日(土)20:00

テーマは参加者リクエストに応じて決定します。

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